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奄美大島CSAプロジェクト

奄美大島ではじまる地域支援型農業=CSAについてのページです

【2/12】奄美CSAプロジェクトvol3(前半)

おはようございます。

 

昨日奄美CSAプロジェクトの会が行われました。

 

今回の事業では最終回となる会です。

 

今回は20名程の参加がありました。

 

北海道よりメノビレッジ長沼さんにお越しいただき、海外のCSA事例の紹介。

 

そしてCSAを取り組むに当たってのコツなどのお話をいただきました。

 

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レイさんからは素晴らしい工具を紹介もありました。

 

この工具があれば、苗用のポットは必要ないんですよ。

 

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こんな形で、根はイキイキとして育ち、定植するときには、元気たっぷりみたいです。

 

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メノビレッジ長沼さんからのお話の次は、

 

初めての瀬戸内町地域おこし協力隊の貿易ゲーム。

 

貿易ゲームの内容を知りたい方は、下記をご参照くださいね。

http://www.jca.apc.org/unicefclub/unitopia/1999/boueki.htm

 

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4グループに分かれて、それぞれが渡された紙(資源)に渡された工具(道具)を使って、

 

指定された形、サイズのモノを産み出していきます。

 

形によって、換金できるお金が違うというルールで、

 

最終的にはお金を一番産み出したチームが勝利!

 

というゲームです。

 

みんな一生懸命に他のチームを見にきたり、相談をしてきたりしていました。

 

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このグループは、

 

紙しか入っておらず、

 

みんなでどうするか話し合いをしていましたね。

 

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このチームは、ある程度紙や道具もあるチームです。

 

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みんな一生懸命頑張っていましたね。

 

最終的には、

 

工具をたくさん渡されたチームが勝利しました。

 

ダントツでの勝利でしたね。

 

このチームはいわゆる先進国に見立てたチームです。

 

そして紙はたくさんあるけれども、工具がほとんどないチームは、

 

残念ながら負けてしまいました。

 

このチームはいわゆる途上国に見立てたチームです。

 

みんなからの感想もおもしろかったので抜粋しますね。

↓↓

Aチーム

瀬戸内町の農家のようにバラバラにやっている
各々が機械を買ったりしながら、競争する
このゲームのようにシェアをすることが良いと思った。
 
Bチーム
紙が一枚しかなく、紙がたくさんあるチームと協力して取組みができた。
しかし、意思疎通ができず、不良品がたくさん出た。
BとCの協定は道具を一緒に行う。
売上は折半する。
 
Cチーム
紙しかなかった。
最低限道具は必要。
人だけ余ってしまった。
不良品が出た。
値段が暴落してショックだった。
紙一枚をもって各自で営業を行いました。
 
Dチーム
紙はたくさんあったが、時間が足りなかった。
短期間では紙を売ることをしたほうが良かった。
規定外のものをたくさん作ってしまいました。
チームワークは良かった。
 
 

貿易ゲームの次は、今後取り組む内容についての発表をしました。

 

それはまた次の記事でご報告しますね。

 

お楽しみに。

 

後半へ続く。

http://blog.hatena.ne.jp/amamicsa/amamicsa.hatenablog.com/edit?entry=10328749687217003943

 

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